福岡・博多にて感心したこと

最近は福岡に行く機会が多いのですが、先日発見した、美しい言葉と、福岡・博多の水道事業に感心した事を共有します。

まずは、トイレ配水に再生水が使われていること。すべてのビルや家庭での採用ではないと思われますが、使用後流す水に、再生水(飲用には適さないが、散水や配水に利用できる水)をわざわざ配水管を布設して使用しているのだろう。水資源を有効に利用することを念頭に都市計画していることだろう。さすが、福岡。このような再生水はJR九州の新幹線内でも同様なことがなされている。

 

訪問したビルの下で管理してあるごみの一時集積所だろうか?そのドアに

「美しさを護る - うつくしさをまもる」 = 「護 美」 この言葉を思いついた方の心と発想にに感動した。

そう、「ゴミ」は「塵」でなく、「芥」でもなく、「護美」なのだ。「美しい」は、ゴミ集積所の場所だけでもいいが、近所、地域、福岡、地球環境にとっても「ゴミ」は、「護美」なのだ。と、拡大解釈しても何ら違和感もない、きれいな漢字です。久々にいい言葉に、このようなことに発想する人に、感謝感激することでした。

知覧平和記念館とその周辺の戦争遺跡

先日、県外からのお客様がお見えになり、その方のご希望により久々に、知覧平和記念館に行った。いつ行っても思想統制というのか、教育というのか、情報操作というのか、、、の哀れさと同時に国や政治を行う方々が正しくあるべきだということを再認識した。

今回は、実際にあった三角兵舎跡地と掩体壕跡地も訪問した。

三角兵舎は特攻体として召集された方々が、出発まで寝泊まりした兵舎。掩体壕は、上空から飛行機が停車していることを上空からわからないように、盛土で囲み上から同系色の幕をかぶせて敵機から見つからないようにするためのものだ。

知覧から出発した特攻兵の先輩方は、飛び立って開聞岳付近で羽を三回上下に振って、2.5時間の沖縄の地をめがけて飛び立っていったとのことだった。せつない時間となりました。

南国夏のフルーツ

私の好きな果物の一つにこのドラゴンフルーツがある。店であまり見ることがないが、妻のお母様より入手していただいた。中が白いものと赤いものがあり、この赤いのが品薄なのですが、こちらがおいしい気がします。

この赤い色素はとても強力で服などにつくとなかなかその色が落ちにくい。成分のポリフェノールがぶどうの何倍も多く入っているようです。果物特有の甘さがそんなにあるわけではありませんが、とにかく不思議な食感でジューシーさもあります。

毎朝のスムージージュースに入れてみると、その赤の色素の強さが際立ちますね。愚息らが飲んだ後の口の周りがまるで出血しているようでした。。。たくさん入手していただきましたが、これがラストでした・・・

朝食シリーズ

今日は、朝食シリーズです。

上段はご飯、味噌汁(大根とにんじん細切り)におかずが豆腐、さつま揚げ、キュウリの塩もみサバを焼いたもの。まだ、4歳児もいるので、背の皮を取って、大きな骨もとって一口台に小さくほぐしています。

下段のこの日は、ポタージュの練習でした。9月下旬からオージーのホームステイを約10日間お受けさせていただくのですが、妻と先方のお母さんとのやり取りで、味噌汁への反応がイマイチよくなく、ポタージュならOKとのことだったので、ポテトポタージュをつくってみました。スマホで探すと簡単な作り方などすぐ探せるから便利になりましたよね。

玉ねぎみじんぎり、小麦粉(なかったので薄力粉を使用)、バターでまず炒める。ポテトを4個皮をむいて、細かく切ってレンジで柔らかくして、軽く合わせて炒める。お湯にコンソメを溶かして、牛乳をたして炒めたポテト類と合わせなじませる。 そのままミキサーin。熱いものはミキサーすると中身が飛び出しますので、少し注意が必要。いろどりのパセリがなかったので、小松菜の茎部分を小さく切って、パセリ代わりにしました。ジャガイモ4個が多かったようで、たんまり残りました~、その晩しっかり自己処理!                              この日のおかずは、マグロが古くなったのでブロック状にカットして、トースターに鉄板をひいて、オリーブ、レモン汁、塩を振って焼いたものに、目玉焼き、冷凍のブロッコリーとインゲンです。

結果、長男は食べたらしいが、4歳児は×××。との辛評ですた。。。ちなみに我が家では、私の朝食に突き合わせているのですが、毎朝起きぬけに、スムージーを飲ませています。(バナナ、ヨーグルト、牛乳、小松菜 + 季節の果物トッピング)のスムージーは欠かさず飲んでいます。冷凍技術の進歩で、夏でもリンゴもありますし、マンゴーやブルーベリーなども冷凍でストックしています。

最悪、朝食を食べなくても朝から2.3時間は元気が出るようにとの思いからスムージー飲ませています。

先日は、義母にお願いして、赤のドラゴンフルーツを取り寄せてもらいました。次回はこのスムージーを。

河頭のほぞ穴

いつも通らない道を通っていたら、史跡、名所の案内板が見えたので車を止めた。

川で、このほぞ穴の入った礫?岩が見つかったようである。文献が残っているわけではないので何のための者かは不明と書いてあったが、その昔、橋を渡そうと試みた際に仮設置した渡し木のほぞ穴ではないかと書いてあった。

川は人間の生活に豊かな恵みをもたらしますが、街の分断になる存在、増水や氾濫等による災害など、昔から今も切っても切り離せない、生活に密接に関係している川。

空飛ぶタクシー

私が小さい時の図工の時間の絵をかく授業で、「未来の地球」みたいなテーマで絵を描いたことを覚えている。宇宙基地のような建物が空中のガラス管のようなもので連結され、その空間を車輪のない車みたいな乗り物が行き来する絵を描いた?か、描いてた絵が頭に浮かぶ。

そんなころスターウォーズなどのSFXの映画などが始まり、宇宙を飛び回る乗り物や空間を車のように走る乗り物が縦横無尽に走っている映像を目にした。きっとこれが宇宙なんだ~と思いながらだったんだと思う。

映画監督の創造した未来の世界の姿。(今も、未来を創造した映画もあるが、未来の地球の姿をはっきりイメージできない、あるいは、危険な状態になっているため、あえて描写しないのかもしれない)

そんなはずはないと思っていたことが、実際は起ころうとしている。空飛ぶタクシーだ。車が空を飛ぶように研究開発を進めている企業が世界に4.5社あるという。空飛ぶスーツも開発したイギリス人がいた。それを着用すると、アベンチャーズ(正義の味方・アメリカンヒーロー)のように飛ぶことができる。敵がいれば戦うのかも・・・(笑)

やはり生きているうちに、平成の次の年号の時代に目にすることだろう。

平成の初めはPCはまだ、発売された当初だった。NECや大手がしのぎを削って作っていたが、今や台湾中国の企業が市場を席捲している。加えて、それが手のひらサイズ。携帯電話は肩掛けで高価なものだった。それがPCと複合されている。消費税3%導入だったのが今や10%へ移行する。