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文化社について

「文化社」は1959年鹿児島市で創業し、公衆衛生分野で社会の役割をいただきました。

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上下水道の維持管理・工事

官公庁などの下水道や上水道関連の維持管理や清掃、点検や巡視などを行なっております。

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浄化槽の維持管理

生活排水(し尿及び生活雑排水)の処理施設「浄化槽」の維持管理を行なっております。

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産業廃棄物の収集・運搬

産業廃棄物の中でも、特に弊社へのご下命の多い「グリストラップ/油脂分離槽」についてご紹介します。

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文化的な生活環境を創造します。

「文化社」は1959年(昭和34年)、鹿児島市の「浄化槽清掃業許可第1号」として創業し「公衆衛生分野」で社会から役割をいただきました。

当時の世相は、戦後復興の終了を宣言し、輸出拡大で日本経済が急成長した時期にあたり、新時代の『三種の神器:白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫』の家電3品目が生活必需品として宣伝されたころです。市民の皆様の生活においてはより文化的なものを求め、耐久消費財のみではなく、実生活で毎日欠かさず利用する「排泄」の場面でも、文化的な生活が必要とされ、より衛生的な「水洗便所」が普及しだします。

「文化社」は、市民の皆様が「健康で文化的な生活」をお送りいただくための「公衆衛生の向上・増進分野」で役割を担いました。創業者は、「健康で文化的な生活の一助となる会社」≒「文化社」と「志」を込め命名しました。

その社会的役割は現在でも継承され、地域の皆様の「いつもの暮らしをサポート」させていただくべく地域の「公衆衛生分野」を中心に精進いたしております。また、地球規模の世界的視野をもち、変化に順応する会社としてより高次な文化的生活環境を創造できますようにさらに精進する所存です。

「文化社」社名の由来

憲法25条 すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

「文化社」は、憲法25条にある、「国民は、健康で文化的な生活をお送りすることができるように」という一文から、頂いた名前です。

市民生活が高次に、文化的になるにつれて、普及する水洗便所。その「水洗便所の利用に欠かせない会社」、「生活を文化的にする会社」、「文化社」と命名されます。国民が健康で文化的な生活を営めるように、公衆衛生分野で、その一助となる役割をいただいたことに由来する社名です。

公衆衛生に関する法律の制定当時、汚染された水道や排泄物に起因する疫病・伝染病から市民生活を安全に守るために、浄化槽や下水道の業務が生まれました。現在では、排泄物に起因する疫病・伝染病の発生源は、市民生活から乖離され、最低限の健康を守るという憲法制定当初の目的は達成されており、今や、資源枯渇や地球環境保護の視点へと変化しています。しかしながら、弊社は、業務スタイルは変わっても、業務本質はほとんど変化がなく、ご縁をいただいたお客さまの「いつもの暮らしをサポート」させていただく業務を粛々と継続させています。

その時代から頂いた役割を、粛々と続ける業務が、現在まで続く弊社の根幹業務です。

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