文化社について

文化社について

社是

善い人が集い、いつもの暮らしをサポートする会社

「いつもの暮らし」に必ずある“食事、入浴、洗面、排せつ”。台所、風呂、トイレ等は意識することはあっても、それから「あとのこと」は気にすることすらありません。しかし、「あとのこと」にトラブル(排水不良、詰り、臭い等)があれば「いつもの暮らし」が滞り、大変困ってしまいます。

弊社の存在意義はお客さまの「いつもの暮らし」が「いつもの暮らし」であるように、「いつもの暮らしをサポート」させていただくことです。

その手段として、これまで公衆衛生分野(浄化槽、上下水道、産廃等)のサービスを中心に、提供させていただいており、これからもその想いは変わりません。

経営理念

人と地域を想えるいい会社に
~何かをしたいと素直に想い行動できる企業(ひと)~

「いい会社」とは、「人が集い、道理にかなった正しいことを一緒に目指す組織」と定義しています。
「人や地域」は「よくない会社」には「信頼」しません。
「信頼」がないと「未来にわたる関係」ができません。
「未来にわたる関係」がないと「将来の安定」はありません。
「将来の安定」がないと、社員さん、お取引先、世間の「幸福」は得られません。
「人や地域」から「信頼」される「いい会社」である必要があるのです。
そのため弊社では、本能からでる三毒(貪欲、自己中心、愚痴)を抑え、人や地域に目配り、気配り、心配り、利他の心で想いやる行動が大切だと考えています。

経営方針

全社員の物心両面の幸福(しあわせ)を目指します
・世間相場より少しでも多くの所得と将来の生計を確保します
・喜びややりがいのある仕事を通して自己実現をめざし人間として豊かになる機会を創ります

生活環境保全業務を通して、文化的な生活と地域づくりに貢献します
・お客さま普段の生活を維持し公共用水域(川・海)までを視野に保全業務に勤めます
・気配りを大切に地道な努力を重ね、現在の業務から創造的に仕事を進化発展させます

正しい事業活動から適正利益を重ね、100年続く企業を目指します
・管理会計により全社員が経営感覚を持ち、利益を意識できる仕組みを構築維持します
・2025年と2035年までの10年ごとに主業務と他に2つの事業を確立させます

シンボルマーク

株式会社 文化社のシンボルマークは水に関係する業務を主体とする企業ですので、水滴をイメージしてデザインし、水がきれいになる過程をグラデーションで表現しました。
シンボルカラーは、ブルーとグリーンの2色になります。

車両に込めた想い

車両のデザイン「錦江湾に住む魚たち」

私たちの業務場所は、「河川・海洋汚濁発生」の最前線現場です。その最前線での私たちの業務結果によって「清浄な河川」が維持されます。

「清浄な河川」に流れた排水は、やがて海へと行きつきます。鹿児島の代表的な海が「錦江湾」であり、その錦江湾の「豊かな資源」である「錦江湾に住む魚たち」を守るのは、私たちの仕事の結果であるという意味を込めたデザインです。

車両の形「箱型車両」

業務現場は、郊外が多く、市街地を通っていくことになります。

市街地は、多くの市民の皆さまの暮らしや仕事の場があり、最近では多くの観光客もお見えになっています。

そんな中を通る、いわゆるバキュームカーは見るだけでも臭いを感じるものですので、少しでも不快な気持ちにさせることがないように配しています。

コストがかかり、作業効率も下がりますが、弊社のバキュームカーは可能な限り車両はすべて「アルミカバー」で覆い、箱型車両にみえています。