朝食・弁当作りと経営

今朝の朝食と3人分の弁当のおかず。。。

ウィンナーでカニ、タコ、イカ、魚を(最近はウィンナーで楽しんでもらえるよう試行錯誤中)

調理の後の、シンクはすぐにきれいに!!! 使用後のシンクでその方の一部が見えます!!!(笑)

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毎日のことですが、布団から置き出る前に①前日の冷蔵庫内の確認、②調理のイメージ(カット方法や大きさなど)、③味噌汁等の具のイメージ など頭の中での事前トレーニングが完了してから起き上がります。「見えるまで考える」。事前の準備で弁当や朝食の品質や仕上がりが決まる!(準備八割!)

喜んでもらえる弁当のことを考えていると、ふと気づくことや物が「ウィンナーでできないか!」と思えるのです。出来上がりの姿が想像できます。「潜在意識に透徹するほどの思い」。

潜在意識で無意識に意識できていると、今までは目の前を通り過ぎていた事柄が、目の前でピーンとひらめく材料になります。弁当作りも経営も一緒です!!!

 

成長

よっぽど自分に厳しい人でない限り、自分には現在の自分でできる範囲内での活動しか自らに課さない。「無理」を課さない。好き、やってみたいと「意志」が先行するものならこれとは別に、自分の能力を超えたことにいとも簡単にチャレンジする。「無理」も「無理」と思わず果敢にチャレンジする、そしてできるようになる。

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プライベートや趣味の充実は大切なことの一つだが、生活の主な時間を占める仕事は、「好き・興味がある」という「意志」が先行することが基本的には少ない。組織の中の役割が決まって、その役割を全うすることが要求される。

役割が全うできないことは問題だが、同時にやらされ感たっぷり後ろ向きに取り組むことはもっと問題だと思う。やりたいことだけを選択するならもはや「仕事」ではなく「仕事ごっこ」である。また、与えらた役割または自ら進んで行う役割への取り組み姿勢で、冒頭の趣味のようにその技術や経験が自らに成長を与える。成長した(=進化)ものには、それにふさわしいステージが用意されているのだ。

すべては自分に責任がある。与えられたことや自ら飛び込む機会に対し、チャンスをもらっていると思うか思わないかで決まる。。。「自ら勝ち取る」とはこのような考え方とチャレンジの連続の先に少しだけ上のステージが用意されているのだ。これは自然に落ちてはこない。

信用→信じる者→儲け

先日のたまたま見ていたテレビでのこと。石川の伝統産業の一つに輪島の漆器がある。今もそうかもしれないが昔の輪島塗の方々の行商の話をパロディ風に演じるものだった。

新しいお客様訪問するときの話だ。「輪島の漆器を扱う〇〇です」と言って中に入れていただく。商品を持参していることは当然相手には伝わるが、行商人は商売の話をしない。家に飾ってある絵を見て、その絵について「はぁ~なんと趣のある絵でしょう!」と話を切り出したのだ。家の主人は、自分が大事にしているその絵について関心を持ってもらったことがうれしく、絵について話し出す。家に飾ってあるものは、その方の気に入っっているものを飾ることが多い。皆さんも興味関心のないものをわざわざ飾ることはないでしょう。

ましては、人に目につく玄関や床の間などに飾ってあるものはその多くが、その家の主人のお気に入りや思い出のある物のであることが多い。とかく、趣味については家族はもちろん他人もあまり聞いてくれないものだから、そのことに触れられた主人は気持ちよく話を始めるのだ。

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通り一遍の話が終わると、主人が「で、その商品を見ようか」と切り出した。そのあとに出てきたテロップが上の画像。その日はそれでおしまいにする。「いい話を聞けました。」「こんな素晴らしい絵が地元にあるなんて、地域の宝ですね~」など少し「よいしょ」するような話をしたあと、に失礼しているのだそうです。要は、自分と相手を理解しあって信用をいただいき信頼関係ができた後であれば、儲け=商売はいくらでもできるというお話だったのだろう。

「儲け」という字は「信じる」「者」と書くのもうなづける。

弊社も1回1回の訪問においてはお客様が不在のことも多い。不在だからこそ、信用をいただけるようにしっかりとした身なり、よそにも聞こえる挨拶、後から見てもわかる作業を提供しなければならない。来たのか来ないのかわからないよりも、来たことがわかるほうが「伝わる」のだ。伝われば「信用」にまでは至らなくても「不審」にはならない。

印象は見た眼で決まる!?

車の止め方を見て思うこと。

左の写真:壁や花壇等に向かってバックで(排気ガスがあたることになる)駐車すると壁面が汚れる。前から停めると、道路(人、公道や公)に向かってお尻を向けるという方もいる。

右の写真:まっすぐに停車線は引いてあっても、いつも斜めに停める方もいる。

どちらもさまざまな理由や考えがあることだろうが、、、車に会社、チームや個人の名前が書いてあってもこの方々の停め方は同じだろうか!?

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人に会ったとき何に印象を受けるかというメラビアンの法則によると、見た目55%、話し方38%、話の内容7%だそうです。見た目で半分以上が印象付けられ、話し方、表情、トーンで93%が印象付けられる。

印象はすぐに受け、すぐに消えるものかもしれない。しかし、印象も積み重なると「評価に変わる」常に同じような地域で仕事をする車両、同じ道を通る道では、その小さな行動が「評価」になるのだ。車は人ではないが、人がいないと車は動かない。車を動かし運転させ、停止させるのは人であり、その人の考え方によって車のスピード、運転や様子は変わる。つまり、その車両を運転する人がその企業やチームの考え方を「公開」しながら走っているし、停車しているのだ

いい会社にしよう!人と地域を想いやろうと掲げている弊社では、いい人、いい運転、いい行動が求められている。全方位を満足させることは難しい。車の停車のようにさまざまな考えを持つ方々がいるから。しかし、より多くの人を不快にさせないことはできる

その基準から判断すると、この停車における「いい行動、正しい停車方法」は、「線の中にバックで停める」ということだろう。

最近の朝の修練。。。

社長という役割をいただいてから朝自分に加えた修練の一つ。子供たちの朝食と弁当があるときのおかずつくり。子供たちは爪楊枝等に刺したものには手を付けやすい「習性」があると気づいた私は、あまり食べないものを爪楊枝に刺してだす。また、その時ソーセージなどの好物は下のほうに刺し、上のほうにあまり食べないものをさしておく。

青魚の刺身は食べないが、つみれにしてハンバーグ上にすると、勘違いして食べる。それもハートの形にすると女の子は真っ先に食べる。かこつけてゆでたまごもそのような型を見つけ前日から仕込んでおく。

食が細くなりつつなる暑い夏は、宮崎の特産品「冷汁」をヒントにご飯にかけて食べさせる。などなど子供たちとの格闘!?≒工夫!?を重ね、研さんに励む毎日の記録の一部。。。

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自動運転

AI、IOTなどが言われ第四次革命と言われているこの時代。車周りの機器類や情報がインターネットを介してアップデートされ、制御される車まで登場したと聞いた。

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タクシーの運転手さんも不要になっていく時代が来ると言われ、まさかと思っていたが、アメリカ等で先行していた車がいよいよ日本でも販売され始めている。IMG_7434 IMG_7435

テスラモータージャパンが東京大阪名古屋福岡に支店をおき、販売している。完全自動運転はまだ法整備がおいついていないため不可能だが、その機能もインターネット介してアップデートされると瞬時に自動運転になる車をまじかに見た。

技術や時代の変化は加速度的だ。この車両すでに香港で実走しているのを見たが、とうとう日本でも販売されている。鹿児島にも乗車している方もいるようで、数秒で100Kmに達するようだ。ほとんど機械の故障がないとのこと・・・いかに・・・

人を乗せて空飛ぶドローンも間もなくなのだろう。