がっかりすることの1つ

パーキングパーミットとは、身体障害者用駐車場を利用する際、利用許可証を発行する制度である。導入背景には、健常者による不正な駐車などがある。身障者・高齢者・難病患者・妊婦、ケガ人などに利用許可証を発行し正規の利用者か判別できるようにする制度である。

今回目にしたのは、中央駅の駐車場。ほかに大型スーパーやパーキングエリア、コンビニなどにも身障者の方々優先のパーキングエリアが示されているところがある。このエリアに許可証のない車が駐車されていることがたまにある。この中央駅のみならず、コンビニなどもそう。がっかりする。

これはルールなのだ。社会の仕組みでわれわれ人間のみができる、他を思いやる行動。自分は一人では生きることができない。支えたり支えられてりして世の中に生かしてもらっているのだ。そのためには他に配する気持が必要。

ここに平気で停めることができる人はきっと、自分のことだけしか考えられない、自分だけが得をしようと考える、我をとおす、自分が正しいと思う、欲張る、自己主張が強い、我慢できない、継続できない、正しい判断ができないなど人としての正しくない要素も持っているのだろう。わかっていても、行動できないと、わかっていないのと同じ。考え方がその人の気持ちとなり行動や発言に現れる。よくない考え方、よくない行動は、幸せな人生から自ら遠ざけていることと同じだと思う。今の自分は、過去の自分の積み重ねでしかない。

あるいは、許可証を忘れて、付け忘れているだけかもしれない。

社会に生かされていただいている中での、がっかりすることの1つだ。

何かをしたいと素直に想い行動できるひと

少し前に気がついていたこと。弊社企業理念が、

人と地域を想えるいい会社にしよう

~何かをしたいと素直に想い行動できる企業(ひと)になろう~ です。

下の画像の左下から延びる鉄の手すりに、ミニソーラー電灯の線があります。この線が以前よりたるんで、奥の柱にあるミニソーラーパネルもだらしなくなっていました。少し前に気づいたのですが、このソーラーの線がしっかり手すりに結わえられ、パネルもしゃんとしてました。おかげで、夜間ソーラー電灯がしっかり点灯するようになりました。

ありがとう!気づいていましたよ。あなたのおかげで見栄えも防犯上も助かっています!!!これのおかげで過去に2回あった、「コソ泥さん」も抑止できています。

渦の中心になる、率先垂範、利他の心で自分が労をとる、弊社の社員さんは皆、心持のいい人ばかりです。また、決して多くはない社員数ですので、全員がこのような素直な行動をとれるようになるともっと企業の力は上がります。

全社員の物心両面の幸せのために、貴方が素直に動けばいいのです。わかっている人は多くいますができる人が少ないのです。あなたは、間違いなく後者で、「できるひと」です。

いつもありがとう。心が高まり、企業、家族においても善い報いが循環してきます。

わかっていることを実際の行動で

「席を立つとき、書類の置き方があるだろう」とおっしゃって、自ら書類を机の角にきちんと揃えていただいた。皆わかっていることなのですが、そのわかっていることを実際の行動で徹底してやる、ということをまず指摘された。稲盛氏が、塾生企業訪問して社長の机から離れる時の出来事だったらしい。(~月刊盛和塾8号)  その通り、背中を伸ばす、相槌を打つ、ありがとうという、など、わかっているが実行できないことが多い。

今日は、朝の勉強会で、パイプ椅子に背中がついたまま輪読する参加者に指摘した。以前から積極的に参加してくれ、会社内の仕事も自ら気づいて取り組む社員さん。毎週一回の輪読の際はこの姿勢で、しばらく姿勢がよくなることなく続いていたので指摘してさしあげた。背中が曲がると輪読する声も内にこもってしまう。参加する姿勢が「こもってしまう」姿勢なのだから、ややもすると、考え方も「こもってしまう」のかもしれない。早いうちにその姿勢を正してあげられてよかった。

座るときは、背中をまっすぐに。

わかっていることを徹底してやる。まずは、ここだ。

 

亡くなっても常に一緒

先日「終活・葬儀」に関する展示会の様子が報道されていました。ふと目に留まったアイデア商材がありました。まさに、思い出のあの人がなくなっても、常に一緒にいることができるもの。

その前に、最近の世相を反映して、お墓と仏壇を一緒にしたもの。とてもコンパクトで当然そのスペースは必要だが、お墓の土地代、墓石代、管理費はいらない。納骨堂だとしても一定期間の利用代金、管理費はいらないことを考えると、肌身離さずではないが、いつも一緒に生活している感覚は持てるのだろう。

続いて、いつも肌身離さずの商品。遺骨がとても小さくなってしまうが、指輪に変身!!!

この発想がすごい。売れるか否かはわかりませんが、二人分の遺骨を一つにしたら、

常に一緒にいてもらうことができますね。

よく考えるものです。

世のお客様のニーズ、まだニーズになっていないWants(ウォンツ)に気づき、形にして商品サービスにする。この挑戦の繰り返しが今の私たちの世の中をつくってきたことを考えると、「こんな商品熟れない・・・、もっと〇〇したら・・・」というヒトより、

「〇〇がいいかも!」「やってみよう、やってみた、作ってみた・・・」という人のほうがいい。

結果として「売れない、お客様が関心を示さなくても」そのヒントは、改善をさせてくれる、肥やしになる。次のチャンスに気づかさせてくれる。四の五の言ってやらないより、ずっとずっとずっと人として成長のチャンスがある。

 

収穫の秋

一面に広がるこうべを垂らすイネのいい香りが広がるこの季節。怖いのは台風。 いよいよ収穫も間もなく・・・というところに台風が来ています・・・週末2週続けての大型台風は本当にイネにとっては恐怖しかありません。

とてもいい香りのするイネの香りをかぎながら、自分が日本人だなぁ~と感じる田舎道でした。