社長のビジネスブログ

自利利己・自分のことしか見えない

最近はあまりいなくなったが、先日久々に遭遇したこと。飛行機に搭乗した際のこと。座席はすべて席を後ろに倒すリクライニング機能がある。以前は狭い座席にもかかわらずよく席を後ろに倒している方がいたが、最近はあまり見なくなった。席の間は以前より広くなっているようだが、席を後ろに倒す人もあまり見なけなくなっていた。

先日の登場の際、久々に何のお断りもなく席を倒しす方に遭遇した。新幹線に乗車する機会もあるが空いていれば極力後ろが壁の席を予約するようにしている。少し倒すとより快適だからだ。少し倒すとより快適になることは十分にわかる。あるいは、気分がすぐれないのかもしれない。「少し倒してもよろしいでしょうか」とお断りすれば、「やめてほしい」「だめだ」ということはない。言われたこともない。加えて降りる際には、「失礼しました、ありがとうございました」などの一声をかける。声掛けが面倒なら、しない・やらない。

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座席を倒してくつろぐのは乗客の当然の権利。権利の履行にも配慮がほしいものだ。不快に思うことはしなかったが、まだ、こういう方もいた者か・・・と思うことだった。

私、私の家族、弊社の社員さんにはいくらプライベートであっても、このような配慮を欠く行動をして周りの方々を不快にする行動は慎んでほしいものだ。生きているだけで人の世話になり世話になるということは、他人の時間・気持ちを割いてもらっているのだ。

私的な時間にできないことは公的(仕事の)な時間にもできない。「善い考えをもって善い行動ができない人が、仮に業務時間に善行ができたとしても、それは偽善だ」と思う。神様はわかっているだろう。