育休
男性社員による育児参加「育児休暇」制度が盛んに言われるようになっています。
弊社でも、2年前に1名が、今年も1名が取得しました。
企業経営、部門運営の中でも肝心な役を担うことが多い男性でも取得に関する情報を知らせる義務があり、
取得の申請があればその協力をするようになってきています。
1か月でしたが、生まれたばかりの赤ちゃんに手がかかることを実感した1か月となったと思います。
それができるように、ある程度は余裕のある人員体制や仕事の分配が必要です。
とはいえ、これからますます困難になっていく人材の確保にどうやって対応していくかが、企業の存続にかかわっていきます。
社員に対する働きやすさと併せて、賃金やその評価制度なども流れに対応していかなくてはなりません。
受けてきた教育の内容や体制も異なるので、20代、30代の方々の教育方針や学びの過程なども理解しておかなくては、育成や成長をしていただく方法も声のかけ方も変わってきます。
