社長のビジネスブログ

約束を忘れない

ベテラン社員さんの机には、よく写真のようなメモ紙が貼ってある。内容はお客様との約束事項や自分がするべきことなど。

人間は忘れる動物、忘れるもの。

では、「忘れないようにする、忘れたことに気づく」ためにどうするか?お客様第一主義を貫く、以下の考え方が意識の中にあり、自分の役割と責任を果たそうとする意志の表れが、行動に現れているのだ。

IMG_6823

当たり前のことかもしれないが、自分を見つめ自分が完ぺきな仕事をする意志、考え方がないとこのような行為はできない。

余談だが、お客様より早々と「チョコ」もいただいたらしい(笑)

✪お客さま第一主義を貫きお客さまに成長させていただく

製品提供前の「応対、約束日時、訪問会釈、声掛け、車の駐車位置や駐車姿勢、気配りサービス等」実際の業務以前からお客さまの満足を得なければなりません。納品後は「見た目、内部、内容、報告、記録書類、連絡文、さらにはその人の懸命な姿」ですべてにわたりお客さま満足を得なければなりません。お客さまの満足を得ることを超えて、今までの見方、考え方、接し方を覆して徹底的に潜在ニーズを探求し「妄想」することやお客さまの「予想しない喜びや驚き」が結果として企業存続、家庭存続につながる時代です。決して「過剰にしすぎることがいい」ということではありません。今後は、もう一歩踏み込んでお客さまの「不便・不満・不快」を解消して差し上げる「おせっかい」とでもいうべき感覚で、それを「仕事として見える化」する感覚が大切です。世の中にある製品に固執することなく常にお客さま視点で「目を配る」「気を配る」ことで新しい価値の創造をしていくということです。「えっ、そんなことまでできるの」と言う驚きを提供し、やりがいを実感しながら仕事に取り組むことが、お客さまに成長させていただくということです。