社長のビジネスブログ

「信用」は会社を支える最大の財産

会社の保有する財産にはいろいろ種類がある。
最も大切なのは「信用」であろう。

お金、物や仕事の量と異なり、一挙に膨らむものではない。
一つひとつの仕事の結果に対する社外評価が積み重なって「信用」になるものだから
一つひとつの仕事、言い換えれば

社員一人ひとりの行動・言動に究まる。

私たちの一挙手一投足に「信・不信」の判断が下されている。

6/14建設新聞より

業務の時の一挙手一投足に限らず、制服・社章を着用して家、会社から外出した瞬間から外部の目・評価は注がれる。
その人個人への評価のみならず、「制服又は社章」という「看板」を着ている企業への評価も下される。

広告、企業建物、車輛、道工具、ブログ、ホームページなどもその人や会社が評価されるもののひとつである。最近は、SNS系の広がりに伴い業務以外の方々:一般の方々からの評価も大切なひとつである。

また、個人の地域活動、子供のPTA,学校などにおいても、その人が評価され、「何をされている方ですか?」などと御勤め先まで聞かれることもご経験済みの方も多いことでしょう。ということは、同時に、企業も評される。奥様方の場合は、「ご主人さんは〇〇さんだよ」など、ご主人が評されることもあるだろう。

つまり、「素行」が大切である。

常に、社会常識と通念に従い、正しい見識と正しい行動がもとめられる。