「守っていこう」環境改善に取り組んでいます 衛生・巡回点検車両には錦江湾にすむ魚たちが描かれています 「地域密着」お客さまとのふれあいを大切にしています

INFORMATION

私たちは鹿児島の株式会社文化社です。
「文化社」は1959年(昭和34年)、鹿児島市の「浄化槽清掃業許可第1号」として鹿児島市で創業し、「公衆衛生」分野で社会の役割をいただきました。

当時の世相は、戦後復興の終了を宣言し、輸出拡大で日本経済が急成長した時期にあたり、新時代の『三種の神器:白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫』の家電3品目が生活必需品として宣伝されたころです。市民の皆様の生活においてはより文化的なものを求め、耐久消費財のみではなく、実生活で毎日欠かさず利用する「排泄」の場面でも、文化的な生活が必要とされ、より衛生的な「水洗便所」が普及しだします。

「文化社」は、市民の皆様が「健康で文化的な生活」(※注)をお送りいただく中での「公衆衛生の向上・増進」の分野で役割を担いました。創業者は、「健康で文化的な生活の一助となる会社」≒「文化社」と「志」を込め命名しました。

その社会的役割は現在でも継承され、地域の皆様に「より快適で、より文化的な生活・地域環境を創造する」一助となるべく地域の公衆衛生、畜産環境分野を中心に精進いたしております。また、地球規模の世界的視野をもち、変化に順応する会社としてより高次な文化的生活環境を創造できますようにさらに精進する所存です。

(※注)日本国憲法 第二十五条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」2、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

最新型浄化槽のメンテナンスの様子

ここでは、特に各メーカーの型式ごとに留意している作業ポイントをご紹介します。
弊社では「誰が作業しても同じ品質の業務の提供ができる」ように新型浄化槽を中心に勉強会等を行っています。
最新型は、メーカーごとに様々な技術革新と知恵が盛り込まれていて従来からの知識や技術による対応では難しくなってきています。お預かりする浄化槽の維持管理(保守点検・清掃)を適切に行うため座学による勉強会と同時に、担当課員全員参加による現場勉強会を自主的に行っています。
この繰り返しで、作業しても同じ品質の業務をご提供させていただくことが可能になります。
なお、この資料は、弊社のベテラン社員さんの自らの取り組み内容です。

メーカー毎の浄化槽のメンテナンスの詳細はこちら【2016.02.06現在】

かたいもんそ

「かたいもんそ」とは?
標準語で言えば「いっしょに話しましょうか」という意味です。
鹿児島弁でタイトルをつけられたA3サイズの社内報「かたいもんそ」は、文化社をもっと知って欲しい!という思いから発行しています。
こちらのホームページでも、ご覧いただけます。

2018-10 第53号
夏祭り花火大会後の清掃奉仕活動
2018-06 第52号
2018年明治維新150周年情報
新規オープンお客様紹介
2018-02 第51号
環境先進都市 北九州市視察研修会に参加しました。
浄化槽維持管理料金「改定」について

社員の紹介 -私たちが創造します-

株式会社文化社の社員

産業廃棄物部門

グリストラップ清掃

メンテナンス部門

排水管旋回洗浄
株式会社文化社「土屋妥九」のビジネスブログ
株式会社文化社の社員ブログ
株式会社文化社の社内報「かたいもんそ」