社員ブログ

もしも・・・

もしも社長になったら(2)

 

前回、もしも社長になったら結局最後は「人」のことを考えてしまう、と書いた。

優秀な部下をそれなりのポストに配置すれば、会社の仕事はスムーズに回り業績も安定し、クレームも少なくなる。いちいち現場のことに口出しする必要もなく、安心して社長業に専念できる。

優秀な部下とはなにか、を考える。

技術、経験、資格免許、リーダーシップ、特技、趣味、評判、体力、人相といろいろあるが、業務遂行に必用な一定の力量は当然のこととして、最後は「人格」になるのではないか。

①まず明るくないといけない(会社の雰囲気が明るくなる、こういう人は不正をしない)

②思いやりの気持ちがあるか(自分中心の人では部下だけでなく取引業者や顧客が離れる)

③人の意見を聞く度量があるか(人の意見を聞かない人は失敗しても責任をとらず反省しないため、会社に損害を与える)

④趣味・特技があるか(一芸のある人は自信があり逆境に強い、人脈もある)

⑤社会性があるか(町内会、スポーツ、ボランティアの活動をしている人は世間が広い)

 

こうやって周りを見わたすと「人格」面でそれなりの社員はいる。あとは業務遂行に必用な一定の力量とのバランスだ。これは経験させて育成すればよいことだ。