6月 27

梅雨に入る前に、前から気になっていた本を読んでみました。百田尚樹さんが書かれた「永遠のゼロ」です。タイトルだけでピンときたかもしれませんが、ある特攻隊員の物語です。
フィクション小説ではあるのですが、戦時中の描写や人間関係がうまく書かれていて最後まで飽きさせない小説です。映画化もされるようなので、是非、見ようと思います。


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