11月 22

鹿児島県環境検査センターにて 新型浄化槽・フジクリーン「CF型」の保守点検の技術習得を目的に研修会に参加しました。

 

 

                                     保守点検時の留意点!!

              1.堆積汚泥・スカム厚の確認

                沈殿分離槽沈殿分離部・嫌気ろ床の堆積汚泥厚、スカム厚を確認 

              2.汚泥貯留部のばっ気状況の確認

                左右2箇所の散気管から均等にばっ気されていることを確認

              3.接触ばっ気部のばっ気状況の確認

                接触ばっ気部から生物ろ過部に水が移流していることを確認

              4.接触ばっ気部の手動確認

                ろ材に付着した生物膜量を適正に維持するために接触ばっ気部は、逆洗を実施

              5.汚泥循環水量の確認

                汚泥循環水量を汚泥循環管出口の水量目安線で確認