がっかりすることの1つ

パーキングパーミットとは、身体障害者用駐車場を利用する際、利用許可証を発行する制度である。導入背景には、健常者による不正な駐車などがある。身障者・高齢者・難病患者・妊婦、ケガ人などに利用許可証を発行し正規の利用者か判別できるようにする制度である。

今回目にしたのは、中央駅の駐車場。ほかに大型スーパーやパーキングエリア、コンビニなどにも身障者の方々優先のパーキングエリアが示されているところがある。このエリアに許可証のない車が駐車されていることがたまにある。この中央駅のみならず、コンビニなどもそう。がっかりする。

これはルールなのだ。社会の仕組みでわれわれ人間のみができる、他を思いやる行動。自分は一人では生きることができない。支えたり支えられてりして世の中に生かしてもらっているのだ。そのためには他に配する気持が必要。

ここに平気で停めることができる人はきっと、自分のことだけしか考えられない、自分だけが得をしようと考える、我をとおす、自分が正しいと思う、欲張る、自己主張が強い、我慢できない、継続できない、正しい判断ができないなど人としての正しくない要素も持っているのだろう。わかっていても、行動できないと、わかっていないのと同じ。考え方がその人の気持ちとなり行動や発言に現れる。よくない考え方、よくない行動は、幸せな人生から自ら遠ざけていることと同じだと思う。今の自分は、過去の自分の積み重ねでしかない。

あるいは、許可証を忘れて、付け忘れているだけかもしれない。

社会に生かされていただいている中での、がっかりすることの1つだ。

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