知覧平和記念館とその周辺の戦争遺跡

先日、県外からのお客様がお見えになり、その方のご希望により久々に、知覧平和記念館に行った。いつ行っても思想統制というのか、教育というのか、情報操作というのか、、、の哀れさと同時に国や政治を行う方々が正しくあるべきだということを再認識した。

今回は、実際にあった三角兵舎跡地と掩体壕跡地も訪問した。

三角兵舎は特攻体として召集された方々が、出発まで寝泊まりした兵舎。掩体壕は、上空から飛行機が停車していることを上空からわからないように、盛土で囲み上から同系色の幕をかぶせて敵機から見つからないようにするためのものだ。

知覧から出発した特攻兵の先輩方は、飛び立って開聞岳付近で羽を三回上下に振って、2.5時間の沖縄の地をめがけて飛び立っていったとのことだった。せつない時間となりました。

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