河頭のほぞ穴

いつも通らない道を通っていたら、史跡、名所の案内板が見えたので車を止めた。

川で、このほぞ穴の入った礫?岩が見つかったようである。文献が残っているわけではないので何のための者かは不明と書いてあったが、その昔、橋を渡そうと試みた際に仮設置した渡し木のほぞ穴ではないかと書いてあった。

川は人間の生活に豊かな恵みをもたらしますが、街の分断になる存在、増水や氾濫等による災害など、昔から今も切っても切り離せない、生活に密接に関係している川。

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