空飛ぶタクシー

私が小さい時の図工の時間の絵をかく授業で、「未来の地球」みたいなテーマで絵を描いたことを覚えている。宇宙基地のような建物が空中のガラス管のようなもので連結され、その空間を車輪のない車みたいな乗り物が行き来する絵を描いた?か、描いてた絵が頭に浮かぶ。

そんなころスターウォーズなどのSFXの映画などが始まり、宇宙を飛び回る乗り物や空間を車のように走る乗り物が縦横無尽に走っている映像を目にした。きっとこれが宇宙なんだ~と思いながらだったんだと思う。

映画監督の創造した未来の世界の姿。(今も、未来を創造した映画もあるが、未来の地球の姿をはっきりイメージできない、あるいは、危険な状態になっているため、あえて描写しないのかもしれない)

そんなはずはないと思っていたことが、実際は起ころうとしている。空飛ぶタクシーだ。車が空を飛ぶように研究開発を進めている企業が世界に4.5社あるという。空飛ぶスーツも開発したイギリス人がいた。それを着用すると、アベンチャーズ(正義の味方・アメリカンヒーロー)のように飛ぶことができる。敵がいれば戦うのかも・・・(笑)

やはり生きているうちに、平成の次の年号の時代に目にすることだろう。

平成の初めはPCはまだ、発売された当初だった。NECや大手がしのぎを削って作っていたが、今や台湾中国の企業が市場を席捲している。加えて、それが手のひらサイズ。携帯電話は肩掛けで高価なものだった。それがPCと複合されている。消費税3%導入だったのが今や10%へ移行する。

 

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