曽我どんの傘焼き 鹿児島三大行事のひとつ

鹿児島の伝統行事「曽我どんの傘焼き」が21日夜、鹿児島市で行われました。「曽我どんの傘焼き」は鎌倉時代、曽我兄弟が父の仇を討つ夜に、たいまつ代わりに傘を燃やしたという言い伝えにちなんで行われています。和傘の不足などで何度か中断した時期を除き、江戸時代から続く伝統行事です。(出典:MBC webより)

当日使用する傘を1週間前の7/15に「傘開き」と称して、傘を乾燥させるために、晴天の元、一回開いて天日干ししました。

当日です。雨が降り時には豪雨となるスコールのような夕方でしたが、県の予算の関係で今年が最後になるかもとのことで、雨天決行されました。

私たち自顕流は、傘焼きが始まる前の前座で、場を盛り上げます。

歌い上げが終わると同時に傘への着火が始まりました。いざ討ち入りの時のように、着火の時は雨がやみ、空高くに炎が燃え上がりました。

県の予算がなくなるとはいえ、このような鹿児島の伝統行事に関する予算なので、なんかしら予算付け、予算配分、横との連携で継続できそうな気もするんですが・・・川にシラスを入れてこの場をつくるのに予算が必要のようです。

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