校長先生の話

週末愚息の授業参観後に学校経営についての説明会があった。昨年に続き出席して聴講しました。学校の校長先生の考え方を聞くためです。

配布されたレジメに以下のような内容がありました。「親」について。

親の立場として拝聴する「親」の考え方についても理解できましたが、加えて校長は、学校での総責任者にあたり、民間の会社に置き換えると社長と同じ立ち位置です。教育の場における「親」への考え方は、言葉とニュアンスを変えると、社長と社員にも十分置き換えられます。

社員指導は社長・役職者も共に育つ

社員は社長・役職者の背中を見て育つ

社長・役職者になることは易しいが、社長・役職者であることは難しい。

親という漢字は、「木」の上に「立」って、「見」ると書きます。

 

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