企業の発展

企業の発展は、常に新しいことに挑戦し続けることで可能となる。

人間というものは、とかく新しいことに対して億劫になりがちで、今ある自分の環境を守りたがるものだ。企業活動においては、現状が多少回っていればそれを維持することだけに専念してしまう。現在のリズムや時間の使い方を崩すものやこと(新しいチャレンジ)に対しては、今を守る意識によって「できない、やらない」と決めてしまう。体や思考のリズムが出来上がっているのだからそれを壊されたくない。加えて、自分たちは「苦労している、大変なんだ、一生懸命やっている」と「今を守りたい体と心」がそのように反応してしまう。何より大変だし、精一杯やっているから。中には、待遇・対価をより多く求める気持ちを前面にだすこともある。

間違いではないが、企業の食い扶持が増えない(増やさないといけないと本当にはわかっていない)のに、結果として獲得できる「益」だけを求めてもそれは、不可能であり、できない。

企業を発展させる要諦は、常に新しいことに挑戦し続けること。やり始めたら成功するまで絶対やめない事。あきらめない、負けない、やり抜くことを強く心に思うこと。そうでないと、「今という安住」に甘えてしまい戻ってしまう。発展ができない。

やり抜くことを必死に「思う」こと。必ず成功する。

なぜ発展しないといけないのか。それはなぜやっているのか?その取り組みに従事し、苦労するのは一部だけなのか?発展のための苦労や努力はそっちでやってもらって、こっちは今までどおりに進む。だって、こっちも「精一杯、もうこれ以上はやれない、追加対価があるのですか」と。でも皆のためにやっているんでしょうから、結果、成功したら恩恵はよろしくたのむよ、お願いね。ってことが通るはずはない。

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