これからの大変貌時代

日本経営合理化協会さんからのDMよりこれからの大変貌について。

1、アジアの時代 日本は英語教育の失敗を一因とし英語が話せない。鎖国状態。グローバル時代に皆が困っている。中国、韓国、台湾、シンガポール等国際通用語の英語を話せる割合が高い。生活、宗教、習慣、思想や人生観など世界と差がある。

2、人手不足はこれから。 特に若年層の雇用は厳しい。定年は65歳に延びた。教育も受けており、経験も積んだ良質の人材を活かしていこう

3、異常気象はもっとひどくなる 中国とアメリカのCo2排出量は多く改善されない。海水温度の押し上げ。気象に左右される事業は要注意。

4、インバウンド市場の変化 特にアジアからの旅行ブームは続く。アジアの好景気が続いているから日本も潤う。客の増減に気を付ける。しばらく続くがいつまでも続かない。

5、先駆けとなる「変なホテル」 HISはあと200件ほど巨大な恐竜が受付するビジネスホテルをつくるという。

6、働く女性のために 夫婦収入が合算して増え、個人消費が増える。しかし、家庭不和も増え離婚が多くなったらしい。

7、土地価格に注意 大阪を中心に土地代や分譲マンションの価格が上がっている。オリンピックまではバブルが続く。

8、政治の不安定  安倍政権が危うい。米国の政権も危ういが、どちらも安定政権をつくってほしい。

このようなマクロ環境の変化を自分の肌から感じること。そしてどのように未来を見据え、自社がどこで生きていくか?しっかり考えることが大切だ。

 

 

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